【滋賀・大津】医療脱毛の麻酔について
【滋賀・大津】医療脱毛の麻酔について
医療脱毛に興味はあるけれど、「痛みが怖い」と感じていませんか?
特に初めての方にとっては、「どれくらい痛いのか」「我慢できるのか」といった不安が大きいものです。
滋賀県大津市のぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニックでは、そうした不安に配慮しながら、出力調整や照射方法の工夫などにより、できる限り負担の少ない医療脱毛を行っています。
麻酔の使用についても選択肢の一つとしてご案内しておりますので、ご希望や不安の程度に応じてご相談ください。
医療脱毛とエステ脱毛の違いの一つに「麻酔の使用可否」があります。
医療脱毛は医療機関でのみ行える施術であり、医師の管理下で麻酔を使用することが可能です。
一方、エステサロンでは医療行為に該当するため、麻酔の使用は認められていません。
ただし、医療脱毛においても必ずしも麻酔が必要というわけではなく、施術方法や個人の感じ方によって対応は異なります。
医療脱毛の痛みは部位によって異なります。特に以下の部位は痛みを感じやすい傾向があります。
これらの部位は毛が太く密集しているため、レーザーの反応が強く出やすく、刺激を感じやすいとされています。
以下のような方には、状況に応じて麻酔の使用を検討することがあります。
ただし、多くのケースでは出力調整や照射方法の工夫により対応可能なため、必須ではありません。
当院では「麻酔クリーム」を使用しています。
麻酔クリームは皮膚の表面に塗布することで、感覚を鈍らせる作用があります。
施術前に塗布し一定時間置くことで効果が現れますが、効果の出方や感じ方には個人差があります。
そのため、「完全に痛みを感じなくなる」というものではなく、あくまで補助的な手段として位置づけています。
麻酔はあくまで「痛みを和らげる」ものです。施術そのものの痛みを完全に取り除くものではありません。
麻酔クリームは安全性の高い薬剤ですが、まれに以下のような症状が出ることがあります。
これらは一時的なものがほとんどで、時間とともに改善します。
アレルギー体質の方や肌が敏感な方は、事前に医師へご相談ください。
完全に無痛になるわけではなく、痛みの感じ方には個人差があります。
基本的には可能ですが、アレルギー歴などによっては使用できない場合があります。
必須ではありません。必要に応じて使用を検討します。
一般的には20分程度で作用が現れますが、個人差があります。
当院では、1部位2,200円頂戴しております。

本ページの内容は、ぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニック 院長 藤村大樹医師が監修しています。
日本形成外科学会専門医
日本創傷外科学会専門医
日本熱傷学会専門医
日本形成外科学会小児形成外科分野指導医
医学博士(甲)
当クリニックでは、医療広告に関するガイドラインを遵守し、以下のような配慮を徹底しております。
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