滋賀・大津で10代から60代まで年代別に寄り添う医療脱毛|ぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニック
滋賀・大津で10代から60代まで年代別に寄り添う医療脱毛|ぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニック
滋賀県大津市にあるぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニックでは、10代の学生の方から、20代・30代の働く世代や子育て世代、
そして40代・50代・60代の介護脱毛を見据えたシニア世代まで、幅広いご年齢層の患者様に医療脱毛をご提供しております。
お肌の状態や毛質、そしてムダ毛に対するお悩みは、ご年齢によって大きく異なります。
当院には皮膚科・形成外科の専門医が常駐しているため、思春期のニキビ肌やアトピー性皮膚炎、加齢に伴う乾燥肌やホルモンバランスの変化など、
年代ごとに異なるお肌のコンディションを正確に診察し、お一人おひとりに最適なレーザー照射を行うことが可能です。
滋賀県大津市や草津市周辺で医療脱毛をご検討中の方は、ご自身の年代ならではのお悩みをぜひ当院にご相談ください。
最新の医療脱毛機であるジェントルマックスプロプラスを採用し、安全で効果の高い永久脱毛をお約束いたします。
滋賀や大津エリアでも、近年10代で医療脱毛を始める方が急増しています。中学生や高校生になると、部活動のユニフォームやプールの授業などでムダ毛が気になる機会が多くなります。
しかし、カミソリや毛抜きを使った頻繁な自己処理は、成長期のデリケートな肌に大きな負担をかけ、埋没毛や色素沈着、毛嚢炎といった肌トラブルを引き起こす原因となります。
10代のうちから医療脱毛を始める最大のメリットは、こうした自己処理による肌ダメージを未然に防ぎ、将来にわたって美しい肌を保てることです。
特に思春期は皮脂の分泌が活発でニキビができやすい時期ですが、カミソリの刃がニキビを傷つけ、さらに悪化させてしまうケースも少なくありません。
当院では皮膚科専門医が診察を行うため、ニキビ肌やアトピー肌など、敏感な10代のお肌でも適切にレーザーの出力を調整し、安全に施術を受けていただけます。
保護者様のご同意があれば施術可能ですので、お子様のムダ毛の悩みはお早めにご相談ください。
20代は、仕事やプライベートが充実し、ファッションやメイクを最も楽しめる時期です。
大津市の当院でも、20代の方の医療脱毛ニーズは非常に高く、特に全身脱毛やVIO脱毛をご希望される方が大半を占めます。
毎日のようにカミソリでムダ毛を処理するのは時間と手間がかかるだけでなく、肌のバリア機能を低下させ、乾燥や肌荒れを引き起こします。
20代のうちに医療脱毛を完了させておけば、日々のシェービングに費やす時間を圧倒的に削減でき、急なお出かけや旅行の際にもムダ毛を気にする必要がありません。
いわゆるタイムパフォーマンス(タイパ)の面でも非常に優れています。
また、顔の産毛を脱毛することでメイクのノリが格段に良くなり、毛穴が引き締まって肌のトーンアップも期待できます。
美容への自己投資として、20代の医療脱毛は最もコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
30代は、仕事でのキャリアアップに加え、結婚、妊娠、出産といった大きなライフイベントを迎える方が多い年代です。
大津市や周辺地域からご来院される30代の患者様からは、妊娠中や出産後にムダ毛の処理をする余裕がないというお悩みをよく伺います。
妊娠中はホルモンバランスの変化によって一時的に体毛が濃くなることがある一方で、お腹が大きくなると足元やデリケートゾーンの自己処理が非常に困難になります。
また、産後の健診や悪露(おろ)の排出時にデリケートゾーンを清潔に保つため、妊娠前にVIO脱毛を済ませておく妊活脱毛が30代の女性に大人気です。
妊娠中や授乳中は安全面から医療脱毛の施術ができないため、ライフプランを見据えて計画的に脱毛を進めることをおすすめします。
育児や仕事で忙しい30代だからこそ、医療脱毛でムダ毛ケアの手間を完全に手放し、ご自身の時間を大切にしてください。
40代に入ると、ご自身の将来を見据えてデリケートゾーン(VIO)の脱毛を行う、いわゆる介護脱毛を検討される方が滋賀や大津でも急速に増えています。
将来、ご自身が第三者から排泄介助などを受ける立場になった際、アンダーヘアがないことで介護者の負担が大幅に減り、
排泄物が毛に絡まることによるお肌のかぶれや感染症のリスクを抑えられるという大きなメリットがあります。
ここで形成外科専門医として最も注意していただきたいのが、医療レーザー脱毛は黒い毛(メラニン色素)にしか反応しないという医学的事実です。
当院で採用している高性能なジェントルマックスプロプラスであっても、メラニン色素が失われた白髪には効果を発揮できません。
40代は、少しずつアンダーヘアにも白髪が混じり始める時期です。
そのため、40代での介護脱毛は白髪が生え揃う前の今がベストタイミングと言えます。迷われている方は、毛が黒いうちにぜひ一歩を踏み出してください。
50代は、閉経前後の更年期によるホルモンバランスの変化に伴い、お肌の水分量や皮脂量が低下し、これまで以上に乾燥しやすくなったり敏感肌になったりする時期です。
長年のカミソリや毛抜きによる自己処理の蓄積で、ワキやVIOの黒ずみ、色素沈着が気になり始める方も少なくありません。
50代での医療脱毛は、カミソリによる摩擦ダメージをなくし、肌環境を健やかに保つために非常に有効な手段です。
また、40代と同様に介護脱毛を目的として来院される50代の方も大勢いらっしゃいます。
50代からでは遅いのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、黒い毛が残っていればしっかりと脱毛効果を得られます。
滋賀県大津市のぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニックでは、皮膚科専門医が50代のゆらぎやすいお肌の状態を丁寧に診察し、トラブルのないよう安全に波長や出力を調整しながら照射を行います。
60代の方の医療脱毛も、現在では決して珍しいことではありません。趣味の温泉旅行を楽しんだり、スポーツジムに通ったりする際、ムダ毛がないことで周囲の目を気にせず快適に過ごせます。
また、デリケートゾーンの衛生面を保ち、将来の介護に向けた身だしなみとしてVIO脱毛を選ばれる60代の患者様も滋賀や大津エリアで着実に増加しています。
60代の脱毛において重要なのは、やはりレーザーは白髪には反応しないという事実です。
白髪の割合が多くなっている場合は、黒く残っている毛のみをターゲットにして全体のボリュームを減らし、清潔感を保つという目的で施術を行います。
また、加齢による皮膚のたるみがある部位はレーザー照射時に注意が必要ですが、当院では皮膚科・形成外科のプロが肌をしっかり伸ばしながら丁寧に照射を行います。
事前のカウンセリングで、どの毛が抜け、どの毛が残るのかを正直かつ丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で施術を進めます。
当院では、厚生労働省承認の最新医療レーザー脱毛機ジェントルマックスプロプラスを導入しています。
低出力でじわじわと温める蓄熱式とは異なり、毛根の発毛組織を直接破壊する熱破壊式(ショット式)を採用しているため、
数日から2週間程度で毛がポロポロと抜け落ちる確かな効果を早く実感いただけます。
アレキサンドライトレーザー(波長755nm)とヤグレーザー(波長1064nm)の2つの波長を使い分けることで、
10代・20代の細い産毛から、メンズの根深いヒゲ、40代・50代のVIOのしぶとい毛まで、あらゆる毛質に劇的な効果を発揮します。
エステサロンでの光脱毛とは異なり、当院は皮膚科・形成外科の専門医が在籍する医療機関です。
年代ごとに異なる肌のコンディションを正確に見極め、火傷のリスクを避けながらも、高い脱毛効果を得られる最適な出力で照射を行うため、少ない回数で高い脱毛効果を実現します。
万が一、施術後に赤み、毛嚢炎、あるいは硬毛化といった肌トラブルが生じた場合でも、皮膚の専門医が即座に診察し、適切なお薬の処方や出力の調整ができる万全のフォロー体制が整っています。
当院の医療脱毛は、蓄熱式ではなく、確かな効果が期待できる熱破壊式のジェントルシリーズのみを使用して施術を行います。
最新機種のジェントルマックスプロプラス1台と、実績豊富なジェントルマックスプロ1台の計2台体制を整えております。
現在、滋賀県大津市をはじめ広い地域から大変多くのご予約をいただいており、ご希望の日時にご案内しづらい状況もございますが、
妥協せず全ての方にジェントルシリーズでの質の高い施術を提供するための体制です。
ご来院時に次回のご予約をお取りいただくなど、毛周期に合わせた計画的な通院ができるようスタッフ一同最大限サポートいたします。
熱破壊式の医療脱毛は痛みが強いのではと不安に感じる方は少なくありませんが、当院の機器にはキャンデラ社独自の冷却ガスシステム(DCD)が搭載されています。
レーザー照射の直前にマイナス26℃の冷却ガスを皮膚表面に吹き付けることで、痛みを瞬時に和らげると同時に、熱による火傷から肌をしっかりと保護します。
冷却ジェルを塗る必要がないため、ジェルの冷たい不快感や拭き取りの時間が省けるのも大きなメリットです。
当院はJR膳所駅および京阪膳所駅から徒歩1分というアクセス抜群の立地にあり、大津市内はもちろん、草津市など周辺地域からも大変通いやすいクリニックです。
脱毛の施術は完全個室のリラックスできるプライベート空間で行います。他の方の目を気にすることなく、落ち着いて施術を受けていただけます。
VIOなどデリケートな部位の脱毛を受けられる40代・50代・60代の方も、プライバシーをしっかりとお守りしますのでご安心ください。
はい、お受けいただけます。当院では10代の学生の患者様も多く通われております。未成年の方の施術には保護者様のご同意と同伴(または同意書の持参)が必要となります。
カミソリでの自己処理による肌荒れや埋没毛、色素沈着を未然に防ぐためにも、早めの段階で医療脱毛をスタートすることをおすすめします。
全く遅くありません。滋賀・大津エリアでも40代・50代からご自身の将来を見据えて介護脱毛をスタートされる方は大変増えております。
ただし、レーザーは白髪には反応しないため、アンダーヘアが黒いうちに早めに始めていただくことが何より重要です。少しでも気になり始めたらお早めにご相談ください。
医療レーザー脱毛は黒いメラニン色素に反応して毛根を破壊する仕組みのため、完全に白髪になってしまった毛を脱毛することは医学的に不可能です。
しかし、まだ黒い毛が残っている部分に関してはしっかりと脱毛効果を得られます。診察時に状態を確認し、効果の出方について正直にお伝えいたします。
20代・30代の方には、お顔とVIOを含めた全身の毛をすべてケアできる全身脱毛のコースが圧倒的に人気です。
日々の自己処理の手間がなくなり、お化粧ノリも良くなるため、非常に満足度の高いコースとなっております。
はい、可能です。当院は皮膚科・形成外科クリニックですので、医師がお肌の状態をしっかりと診察し、適切なレーザーの種類と出力で安全に照射を行います。
むしろ医療脱毛を行うことでカミソリ負けによる刺激や負担がなくなり、肌状態が大きく改善する方が多くいらっしゃいます。
痛みは輪ゴムでパチンと弾かれたような感覚とよく表現されます。
年代による痛みの違いというよりも、毛の濃さや太さ、密集度(VIOや男性のヒゲなど)によって痛みの感じ方は異なります。
当院のジェントルマックスプロプラスは冷却ガスを噴射して痛みを最小限に抑えますのでご安心ください。
エステサロンでの光脱毛は一時的な減毛・抑毛効果しか認められていませんが、医療機関で行う医療脱毛は、高出力のレーザーで発毛組織を直接破壊するため永久脱毛が可能です。
少ない回数で確実な効果を得たい方、肌トラブル時の医師のサポートが必要な方には医療機関での脱毛が断然おすすめです。
毛の濃さや部位によって個人差はありますが、一般的に3〜5回程度で日々の自己処理がかなり楽になり、5〜8回程度でツルツルの状態にご満足される方が多いです。
毛周期に合わせて1ヶ月半〜2ヶ月に1回のペースで無理なく計画的に通院していただきます。
妊娠中・授乳中の方は、ホルモンバランスの影響で肌トラブルが起きやすくなっており、また施術時の体勢がご負担になる可能性があるため、
安全面を最優先に考慮して医療脱毛の施術はお断りしております。ご出産・授乳が落ち着いてから再開していただくようご案内しております。
はい、もちろん対応しております。当院のジェントルマックスプロプラスは、波長が長く皮膚の深くまで届くヤグレーザーを搭載しているため、
男性の根深いヒゲにも非常に高い効果を発揮します。毎日の髭剃りの負担やカミソリ負けから解放されたい10代〜50代以上の男性にも広くご利用いただいております。

本ページの内容は、ぜぜ駅前ひふ科・形成外科クリニック 院長 藤村大樹医師が監修しています。
日本形成外科学会専門医
日本創傷外科学会専門医
日本熱傷学会専門医
日本形成外科学会小児形成外科分野指導医
医学博士(甲)
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